3畳一間からこんにちは

4畳半(業者に聞いたら3畳ではなかった!)在住、性格はどちらかと言えば悪い方、30代女性。のブログ

歩き方を変えて気づいたこと

その昔、私はなよなよとした歩き方をしていた。

具体的にどんな様子だったかというと、足の裏にまったく力を入れずに歩いてみるとお分かりいただけるかもしれない。

足を前に運ぶときに足首から下が重力と遠心力に素直に従って、ブランブランと足が安定しない感じだ。

 

なんとなく他の人と歩き方が違うというのは当時の私も気づいていた。

そして、高校生時代、間違った歩き方改革を思いついてしまう。

 

それはがに股で歩いてみるというもの。

私がナヨナヨした歩き方をしているのは、きっと内股すぎるからなんだ。。と信じていたからこその思いつきだった。

 

その歩き方改革はとある男子大学生の知人からの発言ですぐに断念させられる。

 

「3畳さん、なんでアヒルみたいな歩き方してるの?変だよ」

 

歩き方改革がばれていた。

恥ずかしすぎる。

その男子大学生とは改革前からの知り合いで、私が歩き方を変えたこともすぐに分かったらしい。

 

それから歩き方改革は私の頭の中でしばらくお蔵入りとなっていたのだが、

再び日の目をみることになる。

社会人になってから、ヒールのかかとの減り方がおかしいと思ったのがきっかけだ。

 

私のかかとは外側の減りが早い。

これは足の外側に力かかっているということだ。

そこで気づいたのは「私は内股ではない」ということ。

 

高校時代の歩き方改革は完全に間違ったものだったのだと判明した。

 

それから少しずつ足の内側に体重をかけるように意識するようになった。

靴のかかとの減り方は少しだけ和らいだ気がする。

そしてO脚だった足については、足の裏の内側に力を入れてるとき、一目でわかるくらい改善する。

 

これが私が求めていた歩き方なのかもしれない。

 

ガラス扉に反射して映る歩き姿も、もうナヨナヨしていない。

なぜって脚の内側に力が入っているから安定しているからだ。もう足首から下がブランブランと揺れたりしないのだ。

 

しかし、今でも意識しないとナヨナヨに逆戻りしてしまいそうなので、力のかけかたを意識して歩いている。

 

 同じような悩みを持っている方の参考になれば何よりです。