読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

3畳一間からこんにちは

4畳半(業者に聞いたら3畳ではなかった!)在住、性格はどちらかと言えば悪い方、30代女性。のブログ

声を上げられる人と声を上げられない人

先日通勤ラッシュの駅の改札を通るとき、前にいたオバサマに足(しかもつま先)を踏まれた。

そのときオープントゥ(つま先の開いた靴)を履いていた私は思わず

「痛ぁっ!!!」と叫んでしまった。

オバサマは痛がってつま先を押さえる私に謝ってくれた。

 

私は反射神経がよくないのか足を踏まれたりぶつかられても声を上げられないことが多々ある。相手は自分が危害を加えたことも知らぬまま去っていく。。。

何度その場で「痛い」と言えたらよかったと後悔したことか。。。

今回たまたま声がすぐ出たのでオバサマは謝ってくれたけど。

なんに関してもだけど、やっぱり声を上げられない人って損だと思った。

意見があっても言えない人は損をする。授業中、答えが分かっていても挙手しなければ、分かっていることは伝わらない。嫌なことを押し付けられそうになったとき、嫌だと言えない人は結局押し付けられてしまう。

私は小さい頃、ずっとそうだった。気が弱くおとなしくて何の文句も言えない。自信もなくって恥しがりや。本当に辛いときは泣いてアピールすることしか出来なかった。

でも少し大人になったとき、考えを変えてみた。

きっかけが何かは忘れてしまったけど、意見を言えば認めてもらえることもあると気付いたから。自分の考えに共感してくれる人がいるって気付いたから。

私は人が嫌がることをする慈善事業をしてるわけじゃなくって、自分のために自分らしく生きるべきなんだから。

何でも言えばいいって訳じゃないけど、いいことや言わなきゃいけないことはどんどん発言すべきって私は思う。

気が弱くてあまり自分の考えが述べられないって人は、是非一歩踏み出して欲しいな。君の一言が世界を変えるかもしれないんだよ!!と言いたい。

そんなアラサーのぼやき。