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3畳一間からこんにちは

4畳半(業者に聞いたら3畳ではなかった!)在住、性格はどちらかと言えば悪い方、30代女性。のブログ

電車の窓に映る自分の姿ばかりみている男性について

学生時代、合コンで知り合った某有名大学のエリート男子とデートに出かけた。

実は当時私には彼氏がいたのだが、別れを考えていたこともありコンパに参戦w

うまくいけばエリート男子に乗り換えようと思っていた。

その日のデートは夕方にとあるデートスポットに行った後、晩ごはんを食べるというコース。

デートスポットはまあまあ普通に楽しくて、そこから最寄り駅に向かい、中心街に出て食事をすることになった。

と思ったら、彼はすでに店の予約もしてくれていて、更には移動のときに使う切符まで用意してくれていた。実はこのデートスポットは期間限定のイベントで、イベント中は駅の切符売り場も非常に込み合う。当時は交通機関で使えるICカードは普及しておらず、この気遣いはなかなかのものだったと言える。というか文句の付け所がない。

さて、彼の用意した切符で電車に乗り、車窓から夜の景色を眺める。

すると映りこんだのはエリート男子が自身の容姿を見つめまくっている姿。

ナ、ナルシスト?あなたはナルシストだったのね。しかも筋金入りの。

これはちょっと無理かも。。。

 

ちなみにこの後のごはんはすべてエリート男子負担。ごちそうさまでした。

でもあなたにお礼のメール一つもしなかったのは、ナルシストな部分にどうしても引っかかったから。やっぱり鏡ばかりみているような男子って恋愛対象にはならないや、私の場合は。

私に対して完璧な気遣いをしてくれたのも、「完璧なオレが好きだから」のような気がする。

そして極めつけは

「○○ちゃん(一緒にコンパに行った子)もオレのこといいって言ってくれててさ…」の言葉。

○○ちゃんも?って他は誰のつもり?私? いえいえ、キミのこといいなんて言った覚えないけど。そもそもデートはキミが誘ってきたのでは?

かなり疑問の残るセリフでした。私の気を惹きたいってのは分かったけど、何だかね。。

この日から私の恋愛対象ブラックリストにナルシストが追加されました。

どれだけカッコイイ男子だったとしても自分に酔いすぎてるってのはかなりの減点ポイント。

でもごはんは本当にありがたかったよ!

この場を借りて、ありがとう!エリート男子!