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3畳一間からこんにちは

4畳半(業者に聞いたら3畳ではなかった!)在住、性格はどちらかと言えば悪い方、30代女性。のブログ

昨日みた夢

舞台はトイレ。

私の夢にはトイレがよく登場する。めちゃくちゃ個室数が多いトイレや、個室は個室だが仕切りが通常の半分ほどの高さしかないオープンなトイレなどさまざまなものが出てくる。

ただ今回はごく普通のありふれたトイレだ。

私は奥から2つめのトイレで用を足していた。

私が個室を出ようとしたとき、隣の個室(いちばん奥の和式トイレ)に入っていたYちゃんの叫び声が聞こえた。

そして個室をまさに通りすぎようとしていた女子二人組によると(そもそもトイレ内にそんなに人通りがあるのも変だが)、Yちゃんは用便後(しかも大)の便器内にしりもちをついたらしい。

かわいそうに。

しかし私はというと、それを知った瞬間、個室から脱出して逃げるという判断をとった。

すると隣の個室から出てきたYちゃんが追いかけてくる。

Yちゃんは元陸上部。足が速い。

 

私はすぐに逃げるのをあきらめバリアフリーのトイレへ逃げ込む。

鍵をかけると同時にYちゃんの声が外から聞こえてくる。

「3畳ちゃん、卑怯者、それはないよ」

 

恐怖だった。

ただよく考えてみると私は卑怯者ではない気がする。

Yちゃんは私のせいでトイレにはまったわけではないし、私がYちゃんに手を差し伸べるシーンではないはずだ。

責められるとすればバリアフリーのトイレに逃げ込み他の利用者に迷惑をかけたことだろう。

とにかく私はYちゃんにウ○コを擦り付けられるのではないかと恐怖を感じて逃げただけなのだ。

 

いや、これ、本当に怖かったんだからなw