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3畳一間からこんにちは

4畳半(業者に聞いたら3畳ではなかった!)在住、性格はどちらかと言えば悪い方、30代女性。のブログ

人前で目を閉じるのに抵抗を感じていたあの頃の話

私は小さい頃、決して公衆の面前で目を閉じることはしなかった。

目を閉じている人間はとても弱い存在となってしまう、そう思っていたからだ。

電車に乗せられたときもよほど疲れていない限り眠ることはなかった。

何だかとても用心深い子どもであったようだ。

 

それからお腹を上にして仰向けに寝るのにも抵抗があった。

今考えてみると不思議だ。お腹を見せないって。犬や猫じゃないのだからw

しかし何におびえていたのだろうw

 

でも4歳くらいのときの感情は覚えている。弱みを見せるのは嫌だと思って目を閉じたくなかった。きっとこれが本能なのだろう。

 

それがいつからかこんなに堂々と電車の中で眠りこけてしまうようになってしまった。危機意識が低いなww