3畳一間からこんにちは

4畳半(業者に聞いたら3畳ではなかった!)在住、性格はどちらかと言えば悪い方、30代女性。のブログ

ただ自分のためだけに誤解を解きたい

誰しも誤解すること、されることはあるだろう。
今回は、私が小さい頃に誤解されて、おそらく今も誤解されたままになっている事についての日記である。

小学生、低学年だった頃。
夏休みにばあちゃんちに泊まりに行った。そこまではよくある話である。

夜になり、私はばあちゃんと風呂に入る事になった。
風呂に入る前、私はばあちゃんに「トイレに行きたい」と言っていた。
とはいえ、そんなに急を要することではなかった。

ばあちゃんもトイレに行くと言い出したので、私は風呂に入る前のトイレを諦め、先に風呂に入ることにした。
私にすればなんてことない話だ。
風呂上がりに行けばいいのだから。

しかし、事態は急変。

風呂で裸で待つ私を見たばあちゃんが、何をおもったのか、私が風呂場で用を足したと思ったようなのだ。

絶対にしていない。

排水溝や床のにおいをかいでくれたらわかってくれるだろう、
今すぐ嗅いでみてほしい。
今ならそう言えるだろう。

だか当時の私には誤解をとく術がなく、そのまま誤解される運命となったw

わりと早い段階でおもらしやおねしょをしなくなった私にとって、耐え難い誤解だ。

なぜ小学生になって分別もつくようになった今、そんな誤解をされなければならないのか。小さいながらも、そんなようなことを当時思っていたw

今もそのばあちゃんは生きている。
誤解を解こうと思えば生きているうちにしなければならない。

でも今更蒸し返して「あのときは風呂場で…」などど言われる方が精神的苦痛である。

ま、そっと胸のうちに仕舞っておくとしよう。