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3畳一間からこんにちは

4畳半(業者に聞いたら3畳ではなかった!)在住、性格はどちらかと言えば悪い方、30代女性。のブログ

自分の声がどんな声か知ったとき

くだらない日記

私は今まで自分の声、といっても客観的な自分の声を聞く機会がなかったようだ。

 

業務で電話中、通話相手の通信状況が悪いらしく実際の自分の声より少し遅れていた。

そのせいで聞こえる甘ったるい女の声というか自分の声を聞いて、自分でも驚いた。

 

声が、

なんというか、

まるで、

ぶりっ子そのものだったのだ。

 

しかも、話し方までぶりっ子だった。

 

もしかして私はぶりっ子だったのか?

 

いや、絶対にありえない。

 

でも、これを読んでいるあなたが私の声を聞いたとすれば、間違いなくぶりっ子として認定することだろう。

おそろしい。

もっとクールに話せるよう心がけよう。

知的に話さないと、痛いおばさん扱い受けるほうにまっしぐらではないか。

対策としては、語尾を延ばさずパツパツと切っていくと効果的らしい。

来週の目標はクールに話すことに決定した。