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3畳一間からこんにちは

4畳半(業者に聞いたら3畳ではなかった!)在住、性格はどちらかと言えば悪い方、30代女性。のブログ

名前まではっきり覚えていて夢にしてはやたらリアルで気持ち悪い夢を見た

くだらない日記

私はなぜか元カレとよりを戻し、数ヵ月後に結婚する予定。。。

といういささか信じがたいシチュエーション。

 

そして元カレと私の間には既に子どもが一人いて、名前は怜。まだ1歳になったばかりの男の子だ。

 

その日は、婚約者でもある元カレと怜と、なぜかもう一人6歳くらいの子ども3人で過ごしていた。

 

それはとても自然だったが、6歳の子どもとは面識があるものの、めちゃくちゃ仲がいいというわけではなかった。

 

その子は元カレの「親戚」ということで顔を合わせてから、元カレが不自然なほど私と6歳児が会う機会を増やしていることには違和感を覚えていた。

 

さて、その日、私と元カレは喧嘩をした。

些細なことがきっかけだったようだが、私は、今後この人と生きていくのは正しい選択なのかと考えていた。

つまり婚約を破棄したいと考えていた。

 

「でも子どものためにも。。」と思った瞬間、

突拍子も無い疑問がわき上がる。

 

怜(子ども)は本当に私の子だろうか?

なぜなら私は出産した記憶もなければ、怜を今まで育て上げてきた記憶もない。

 

じゃあ、誰の子なのだ?

 

いちばん濃厚なのは元カレの連れ子説。

ただその時点で私は怜を「私と元カレの子」として認識していた。なぜ?

私は記憶喪失にでもなっているのか?

それとも私は元カレに騙されているのか?

 

私は金庫の中から書類を取り出し、怜のことを調べてみることにした。

A4のホチキス留めされた紙に書かれていたのは、怜の名前。

 

でも苗字が「平○」となっている。

私の苗字でも元カレの苗字でもない。

 

それに記載されていた怜の誕生日、私と元カレはまだ再会を果たす前だった。

元カレと私との子であるはずがない。

 

謎が余計に深まってしまった。

 

 

それに今日会ったもう一人の6歳児だって、誰なのだろう?

考えれば考えるほど、元カレが新しい家族として組みもうとしているように思えた。

 

私はとんでもない男と結婚しようとしているのではないか。

 

そんな疑いを抱きつつ夢は醒めた。

 

現実で考えればおかしい点も多々あるが、やけにリアルで難しい夢だった。