3畳一間からこんにちは

4畳半(業者に聞いたら3畳ではなかった!)在住、性格はどちらかと言えば悪い方、30代女性。のブログ

仕事をもたない友達と話が合わなくなって

いままで同じような境遇で、お互いの話をしてきた友人。

同じ大学を出て、同じレベルの会社に勤め、かつては一緒にコンパに繰り出した友人。

 

そんな友人と一緒にごはんに出かけても、話題がなくなりつつある。

今や友人は家庭を築き、いわゆる主婦になってしまった。

私はといえば、いまだにダメダメOLで独身を貫いている。

 

そうなると完全に話が合わない。

 

何と言うか友人の話題の守備範囲が少ない。こちらから話したことは聞いてくれるわけだが、向こうから振ってくる話題は子どものこと、旦那のこと、姑のこと、テレビのこと・・・

それらが尽きれば、人の懐事情を探ったり、結婚を勧めたりと遠慮のない話ばかりしてくる。

 

いつ会っても同じような話ばかり。新鮮さがなく、話していても楽しいとは思えなくなってきた。

もちろん、主婦の全員が話題の引き出しが少ないとは思わないし、当の友人が狭い世界で生きる不幸な人間だとも思わない。

 

しかし、家庭を中心に人生を送るのは、私には合ってないのだろう。

友人を見ていると、私は絶対専業主婦には向いていないと実感する。

 

ときには専業主婦を嫁に持つ旦那の境地になる。

くだらない話ばかりして、そんなことよりもっと生産的なこと考えろよ、なんて思ったりするのだ。

しかし、そんなくだらないことばかり考えているからこそ嫁のことを愛しく感じたりするのかもしれない。

 

そんなことを考えながら友人と過ごした金曜日の夜。

結婚というものの現実を見せつけられ

また自分が結婚から遠ざかった気がしたわ。